JR真鶴駅からスタートして、真鶴半島を一周するコースです。
↓徒歩約5分
荒井城址公園
後三年の役(1083年)の際、源義家に従って活躍した荒井実継の居城跡。
現在は整備された緑地公園となっており、梅林、自由広場、ピクニック広場、砦のアスレチックなどがあります。
春には、しだれ桜やモクレンが綺麗です。
↓真鶴駅からケープ真鶴行きバス「魚市場」下車
真鶴魚座
真鶴港を眺められる魚座は1階が魚市場、2階には市場にあがった新鮮なお魚を食べられる町営食堂になっています。
↓徒歩約1分
貴船神社
貴船神社の歴史は古く、寛平元年(889年)の創建といわれ、大国主神事代主神、少彦名神がまつられています。江戸時代には貴宮大明神とよばれていましたが、明治元年、現在の名称となりました。
7月27・28日に行われる祭礼は日本三船祭の一つとして有名で、同時に奉納される鹿島踊りとともに、国の無形民俗文化財として指定を受けています。
↓徒歩20~30分
真鶴半島の先、岬方面をぐるっと廻るように、県道が通っています。県道沿いにそこから岬を目指すように散策路になっています。ここからですと、少し距離もありますが、歩いてみませんか。
真鶴半島自然公園(遊歩道)
県立公園に指定された森林には、アカマツやクス、シイなどが高く生い茂ります。
森林内にはいくつもの遊歩道が設けられており、野鳥のさえずりBGMに、森林浴を楽しむことができます。
↓徒歩約15分
森林の中を進んでいくと景色がぱっと景色が開けてきて、目の前には青い海が飛び込んできます。そして次の目的地三ツ石が見えてきます。
真鶴岬・三ツ石
相模湾に向かってのびる真鶴半島は、岬のかたちが鶴の羽を広げたように見えるところからその名がつけられました。
その真鶴半島の先端にある景勝地「三ツ石」は、磯づたいの散歩や磯遊びに絶好で、岬からは伊豆半島、伊豆大島そしてはるか房総半島まで見渡す眺めが感動的です。
隣接のケープ真鶴では、土産ものや軽食がとれる施設です。
↓徒歩約5分
中川一政美術館
真鶴町立中川一政美術館は、日本洋画壇の重鎮であり、文化勲章受賞者の中川一政画伯より自作の油彩画・岩彩・書等多くの作品の寄贈を受け、平成元年3月に開館しました。
真鶴半島自然公園の豊かな樹林に囲まれ、落ち着いた雰囲気に包まれたこの建物は、平成2年に「第15回吉田五十八賞」(建築設計)を受賞しています。
中川一政画伯の画業をとおし、町民の文化の向上のみならず広く一般の教養・文化の場として利用していただくため特別展等、随時企画展示していますので、心ゆくまでご鑑賞ください。