西さがみ連邦共和国観光交流推進協議会

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ぐるっとウォーク

ぐるっと西さがみ(1市3町の観光資源情報)

湯河原をもっと楽しむオプショナルツアー(予約制)
小田原フラワーガーデン花ごよみ
小田原港の朝市
箱根湿生花園3月20日オープン!
芦ノ湖の釣り、3月1日に解禁!
【西さがみ散策コース】真鶴半島めぐりコース
【西さがみ散策コース】湯河原歴史と温泉めぐりコース
関東の富士見百景(2)国府津・曽我丘陵ウォーキングコース
関東の富士見百景(1)栢山から見た富士(二宮尊徳の見た富士山)
箱根観光ガイドさんと箱根を巡るミニツアー
箱根キャリーサービス
レンタサイクル“ぐるりん小田原”
戦国衣装でタイムスリップ
小田原ちょうちんの製作体験
【西さがみ散策コース】小田原城周辺コース
【西さがみ散策コース】曽我の里散策コース(里コース)

湯河原をもっと楽しむオプショナルツアー(予約制)

◇芸者さんと町歩き&つまみ食いツアー
  芸者さんの地元ならではの観光案内や、途中のつまみ食いを楽しみながら
  温泉場を町歩きしませんか?
  日程:毎月最終土曜日 11:00~13:00  ※7,11,12月を除く
     ※最終土曜日以外でご希望の方は要問合せ(但し10名様以上のグループに限る)
  料金:2,000円(飲食代などは含まれません)

◇学芸員と歩く町立美術館
  町立湯河原美術館の学芸員が館内展示作品のご案内役を務めます。
  日程:休館日(水曜)を除き1日3回実施(11:00~11:30、14:00~14:30、15:00~15:30)
    ※9月23日は祝日のため開館、9月24日(木)は23日の振替で休館。
  料金:大人1,000円、小中学生800円
      (観覧料、館内喫茶室でのお飲物代、土産物までついてこの料金!)

問合せ:㈱湯河原総合情報センター(TEL.0465-63-5599) 

小田原フラワーガーデン花ごよみ

色とりどりの花が楽しめるフラワーガーデンの花情報やイベントをご紹介します。


トロピカルドームとバラ

花とみどりのオアシス!

フラワーガーデンは、一年中花が楽しめる公園です。『花と緑の生活文化の創造』をメインテーマに
「豊かなライフスタイルを築く"楽しい花園"づくり」を目指して平成7年にオープンしました。
 
大温室「トロピカルドーム」内には、珍しい熱帯の花や果実が周年楽しめます。
また、「渓流の梅林」では、約200種の「梅」が咲き乱れます。ほかに「バラ」、「花しょうぶ」など、
四季折々の花が楽しめます。

園内広場には、散策に訪れる方も多く、夏場の「踊る噴水」は子供たちに人気です。家族揃って
楽しめる「花の楽園」に、あなたも出かけてみては。


交 通:小田原駅東口から諏訪原行きバス終点下車または大雄山線飯田岡駅から
     徒歩約20分
開館時間:4/1~9/30は9:00~16:30、10/1~3/31は9:00~16:00、トロピカルドー
       ムは9:30~閉園30分前
休館日:月曜、祝日の翌日、年末年始
入館料:無料(トロピカルドームは大人200円、小人100円)
問合せ:小田原フラワーガーデン TEL:0465-34-2814

箱根湿生花園3月20日オープン!

箱根湿生花園箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生息している植物を中心にした植物園です。園内には、低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含めると、約1700種もの植物が四季折々に花を咲かせています。園路は、低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見て回れるようになっています。3月20日からオープンし、4月はミズバショウやカタクリなどが見頃となります。

営業期間:3月20日~11月30日 ※開園中は無休
営業時間:9:00~17:00
入園料:おとな700円 こども400円

交通:小田原駅または箱根湯本駅から湖尻・桃源台行きバス「仙石案内所前」下車徒歩約8分
問合せ:箱根湿生花園 TEL:0460-84-7293

芦ノ湖の釣り、3月1日解禁!

3月1日、芦ノ湖での釣りが解禁になります。
芦ノ湖にはニジマス、ブラウントラウト、ヒメマス、オオクチバス、コイ、フナ、ウグイ、オイカワ、ワカサギ、ヤマメ、イワナなど多くの魚が棲息しています。元箱根、箱根、湖尻には貸しボートや貸竿、魚の餌などがそろったお店があります。釣りははじめて、という方もぜひチャレンジしてみてください。
解禁日の初日3月1日には釣り大会も開かれます。ぜひご参加ください。

<芦ノ湖の釣り>
期間: 3月1日~12月第3日曜日
時間: 芦ノ湖漁業協同組合が定める「日の出1時間前~日没1時間後」
      ※夜間の釣りは禁止
      ※オオクチバスを生きたまま芦ノ湖から持ち出すことはできません。
問合せ: 芦ノ湖漁業協同組合 (TEL:0460-83-7361)

真鶴半島めぐりコース

JR真鶴駅からスタートして、真鶴半島を一周するコースです。

↓徒歩約5分

荒井城址公園
後三年の役(1083年)の際、源義家に従って活躍した荒井実継の居城跡。
現在は整備された緑地公園となっており、梅林、自由広場、ピクニック広場、砦のアスレチックなどがあります。
春には、しだれ桜やモクレンが綺麗です。

↓真鶴駅からケープ真鶴行きバス「魚市場」下車

真鶴魚座
真鶴港を眺められる魚座は1階が魚市場、2階には市場にあがった新鮮なお魚を食べられる町営食堂になっています。

↓徒歩約1分

貴船神社貴船神社
貴船神社の歴史は古く、寛平元年(889年)の創建といわれ、大国主神事代主神、少彦名神がまつられています。江戸時代には貴宮大明神とよばれていましたが、明治元年、現在の名称となりました。
7月27・28日に行われる祭礼は日本三船祭の一つとして有名で、同時に奉納される鹿島踊りとともに、国の無形民俗文化財として指定を受けています。

↓徒歩20~30分
真鶴半島の先、岬方面をぐるっと廻るように、県道が通っています。県道沿いにそこから岬を目指すように散策路になっています。ここからですと、少し距離もありますが、歩いてみませんか。

真鶴半島自然公園真鶴半島自然公園(遊歩道)
県立公園に指定された森林には、アカマツやクス、シイなどが高く生い茂ります。
森林内にはいくつもの遊歩道が設けられており、野鳥のさえずりBGMに、森林浴を楽しむことができます。

↓徒歩約15分
森林の中を進んでいくと景色がぱっと景色が開けてきて、目の前には青い海が飛び込んできます。そして次の目的地三ツ石が見えてきます。

三ツ石真鶴岬・三ツ石
相模湾に向かってのびる真鶴半島は、岬のかたちが鶴の羽を広げたように見えるところからその名がつけられました。
その真鶴半島の先端にある景勝地「三ツ石」は、磯づたいの散歩や磯遊びに絶好で、岬からは伊豆半島、伊豆大島そしてはるか房総半島まで見渡す眺めが感動的です。
隣接のケープ真鶴では、土産ものや軽食がとれる施設です。



↓徒歩約5分

中川一政美術館中川一政美術館
真鶴町立中川一政美術館は、日本洋画壇の重鎮であり、文化勲章受賞者の中川一政画伯より自作の油彩画・岩彩・書等多くの作品の寄贈を受け、平成元年3月に開館しました。
真鶴半島自然公園の豊かな樹林に囲まれ、落ち着いた雰囲気に包まれたこの建物は、平成2年に「第15回吉田五十八賞」(建築設計)を受賞しています。
中川一政画伯の画業をとおし、町民の文化の向上のみならず広く一般の教養・文化の場として利用していただくため特別展等、随時企画展示していますので、心ゆくまでご鑑賞ください。

湯河原歴史と温泉めぐりコース

湯河原の歴史と温泉を巡る、半日程度で回れるコースです。

光風荘光風荘
旧伊藤屋旅館の別館であった「光風荘」は、昭和11年2月26日に発生した近代日本史上稀に見る大事件「二・二六事件」で東京以外で唯一襲われた歴史の舞台です。
開放日は、年末年始を除く毎週土・日・祝祭日の午前10時~午後3時まで。平日の見学は、一週間前までに予約申込みのあったものに限ります。
お問合せ・平日予約申込:光風荘保存会 TEL:0465-62-2744/湯河原町観光ボランティア TEL:0465-63-2111(内232)
交通:湯河原駅より奥湯河原または不動滝行きバス「公園入口」下車徒歩1分


↓徒歩約3分

万葉公園
古くは大倉公園、養生園などと呼ばれ、多くの人の心を癒してきた公園。
温泉街の中心にあって多くの万葉植物が植栽されこの名がつけられました。
万葉時代の古代建築を模した万葉亭、万葉集の中でただ一つの出湯を詠った歌碑、国木田独歩碑等があるほか、万葉の小径として整備された散策道には、湯河原ゆかりの文学作品を紹介した歌碑が並んでいます。
土、日、祝日には観光ボランティアが個人向けに無料案内を行っています。
交通:湯河原駅より奥湯河原、不動滝行きバス「落合橋」下車

↓公園内

独歩の湯足湯施設「独歩の湯」
万葉公園の最奥に、平成13年にオープンした足だけの温泉施設。
ひざ下までの深さの9つの泉には、それぞれ足のつぼを刺激するしかけがあり、服を着たまま家族やグループが一緒に気軽に湯河原の温泉を味わえます。
営業時間:10:00~18:00
(但し11月~2月は10:00~17:00)
定休日:毎月末日、12/29~31(但し、月末日が土・日曜日及び祝日にあたる場合は、その前日)
足湯使用料:大人300円/小学生及び中学生200円


↓徒歩約2分

日帰り入浴施設「こごめの湯」
宿泊せずとも湯河原温泉にじっくり浸かれる日帰り入浴施設。
日替わりで男女に分かれる「万葉の湯」、「小梅の湯」の大浴場のほか、サウナや休憩室、レストランも完備。
営業時間:9:00~21:00
料金:大人(15才以上)1000円/子供(15才未満)500円/未入学無料
休館:月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は、その翌日)

小田原・港の朝市

その日の朝に水揚げしたばかりの新鮮な魚介類をはじめ、干物やかまぼこ、削り節や珍味などが所狭しと並んでいます。地元農家のとれたての野菜や果物、花などもあり、リーズナブルな値段が魅力。朝の新鮮な空気を満喫しながら買い物を楽しむことができます。

●場所:小田原漁港西側岸壁
●時間:7:00 ~ 10:00(干物やかまぼこ、青果など)
     9:00 ~ 売り切れまで(とれたての魚)
●交通:JR早川駅から徒歩3分
●平成22年 朝市開市日(土曜日)一覧
  1月:23・30
  2月: 6・13・20・27
  3月: 6・13・20・27
  4月: 3・10・17・24
  5月: 1・ 8・15・22・29
  6月: 5・12・19・26
  7月:10・17・24
  8月: 1(日曜:みなとまつり会場にて開催)・7・21・28
  9月: 4・11・18・25
  10月: 2・9・16・23・30
  11月: 6・13・20・27
  12月: 4・11・18・25 (漁獲が少ない時期のため、販売できない場合もあります。)
※鮮魚は、海が荒れた日や漁獲のない時は販売できない場合もあります。
●問合せ 小田原市漁業協同組合 TEL 0465-22-4475

湯河原温泉 秋の行楽「みかん狩り」

湯河原のみかんは、温暖な気候と良い地形に育てられた太陽の恵みいっぱいの果実です。
みかん農家の方たちが大切に育てあげた、もぎたての甘酸っぱい幸せをぜひ味わってください。 
期間:10月上旬~12月下旬
場所:みかん園(湯河原駅周辺、オレンジライン周辺)
入園料(食べ放題): 大人300円/子供250円/幼児200円
※甘夏みかん狩り3月中旬~7月下旬
※みかん園のバーベキュー(要予約)
問合せ:(社)湯河原温泉観光協会 TEL:0465-64-1234 FAX:0465-63-1716

関東の富士見百景(2)国府津・曽我丘陵ウォーキングコース

国府津・曽我丘陵ウォーキングコース国府津・曽我丘陵からは富士山、箱根連山、真鶴半島、伊豆半島、相模湾を背景に小田原の市街地を一望でき、市を代表する雄大な眺望が得られます。ビューポイントとなっている休憩所を含むコースは地元市民の健康づくりのウォーキングコースとして親しまれています。
国府津の丘陵地一帯に広がるみかん畑が色づく秋から冬、また、2月の梅の花のシーズンには、曽我梅林までの散策を楽しむ多くの観光客が訪れ、最近では5月に咲くみかんの花を楽しみながらの散策も人気を呼んでいます。また、国府津の休憩所からは相模湾を見渡せることから、初日の出の参拝に近隣から多くの人が訪れています。

関東の富士見百景(1)栢山から見た富士(二宮尊徳の見た富士)

栢山から見た富士「関東の富士見百景」は、富士山への良好な眺望を得られる地点における周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、美しい地域づくりの推進を目的として実施され、国土交通省が128景・233地点を選定しています。西さがみ地域では4ヶ所が選定されています。

栢山から見た富士(二宮尊徳の見た富士山)
栢山地区は、古くから水田地帯として開かれた地区で、この地区に広がる田園風景、酒匂川の両堤の松並木とその背後に悠然とした富士山を見ることができます。
また二宮尊徳生誕の地としても知られており、「曇らねば誰が見てもよし富士の山 うまれ姿でいく世経るとも」という道歌を残しています。
交通:小田急線栢山駅または富水駅より徒歩


箱根観光ガイドさんと箱根を巡るミニツアー

箱根の魅力を知っていただくために、箱根観光ガイドさんの案内で歩くミニツアーを毎週土・日・月の午前中に実施しています。気軽にご参加ください。

日時:毎週土・日・月の3日間
  10:20箱根関所受付
  10:30箱根関所出発
  12:30箱根神社着
コース:箱根関所~恩賜箱根公園~杉並木~賽の河原~芦ノ湖~箱根神社
所要時間:2時間(事前申込みが原則ですが、当日受付もできます。)
参加費:1000円(箱根関所見学料・箱根関所資料館&箱根神社宝物殿入館料・ガイド料)
お問合せ先:箱根町観光協会 TEL:0460-85-5443

箱根キャリーサービス

箱根湯本駅で荷物を預けると、宿泊予定の旅館・ホテルまで荷物を運び、帰りは旅館・ホテルから箱根湯本駅まで運んでくれるサービス。箱根全域の旅館・ホテルへの集配が可能です。

詳しくは箱根登山バスホームページをご覧ください。

レンタサイクル“ぐるりん小田原”

観光スポットの回遊に、レンタサイクルをご利用しませんか?
小田原の爽快な風に吹かれながら街を走れば、新たな感動に出会えるはずです。

貸出場所:小田原城歴史見聞館
利用料金:1人1回300円(保証金1000円)
利用時間:9:00~16:30(貸出は15:30まで)
問合せ:歴史見聞館 0465-22-5795
☆詳しくは小田原市ホームページをご覧ください。

戦国衣装でタイムスリップ(甲冑・着物の貸出)

小田原城本丸広場で甲冑・着物を貸し出しています。小田原城をバックに写真撮影はいかがですか?

利用料金:大人200円、小・中学生100円
受付時間10:00~16:00(最終貸出15:30)
休業日:年末年始(12/29~1/1)

小田原ちょうちんの製作体験

毎月第2・4日曜日に小田原ちょうちんの製作体験ができます。

会場:小田原宿なりわい交流館
受付時間:10:00~16:00(5人以上要予約)
体験費用:1人1000円
問合せ:小田原市観光協会 TEL:0465-22-5002

小田原城周辺コース

関東の覇者、北条氏が関東支配の拠点とした小田原城。周辺には戦国時代や江戸時代の繁栄をしのばせる名所・旧跡が数多く残されています。
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小田原駅
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北條氏政・氏照の墓所
天正18年(1590)に豊臣秀吉が北条氏を攻略した際に、徳川家康と外戚関係にあった城主氏直は高野山に追放され、代わりに氏政(4代城主。氏直の父)と氏照(八王子城主)の兄弟が切腹させられました。
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幸田口門跡
江戸時代の小田原城三の丸の門の一つで、北条時代から江戸時代前半にかけては、この門が小田原城の大手口であったと考えられています。現在は道路や建物の下に埋もれてしまっていますが、その東側に続く三の丸土塁は、小田原郵便局の裏側まで残っており、江戸時代の面影を今に伝えています。
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お堀端通り
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5分 0.3km
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大手門跡(鐘楼)
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8分 0.5km
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銅門
小田原城二の丸の表門にあたり、馬屋曲輪から二の丸へと通じる大手筋に設けられた枡形門で、平成9年(1997)に復元されました。名前の由来となった銅板の装飾が映えます。
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二の丸広場
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常盤木門
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小田原城本丸広場
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小田原城天守閣
江戸時代の天守閣を再現した小田原のシンボルです。小田原城に関する歴史資料や武具、刀剣等を展示しており、晴れた日には4階の展望室から房総半島や伊豆大島を一望できます。
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報徳二宮神社
当時の小田原城主大久保忠真に登用され、数々の業績を残した二宮尊徳翁を祀った神社で、明治27年(1894)、当時の人々がゆかりの天守閣下の地を選んで建設したといわれています。
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小田原駅

曽我の里散策コース(里コース)

曽我物語にまつわる史跡が連なる、梅とみかんの里。霊峰富士を背景に、のどかな散策が楽しめます。

JR下曽我駅
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1分 0.1km
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梅の里センター
小田原特産の梅を活かした農業振興と地域の活性化を図る「梅の里づくり」事業の中心施設として建設され、梅、梅干しの展示とパネルで梅の里を紹介しています。散策の途中のお休み場所としても利用できます。
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12分 0.9km
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曽我梅林
中河原・別所・原梅林の総称で、毎年2月には霊峰富士と箱根の山を背景に約3万5千本の見事な梅が咲き誇ります。この期間中に梅まつりが開催され、郷土芸能の寿獅子舞や流鏑馬などが行われ、たくさんの観梅客で賑わいます。
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中河原梅林
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4分 0.2km
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瑞雲寺
中河原梅林の中にある寺で、縁結びと子宝を授かると伝えられる「洗心池とめん玉弁天」があり、曽我兄弟が父の仇を討つために願文を納めて「十人力」を授けられたという「力不動尊」が安置されています。
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12分 0.7km
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宗我神社
旧曽我六ヶ所村の総鎮守で宗我都比古命を祀っています。小田原北条氏時代から小田原城鬼門擁護の社とされていました。
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6分 0.3km
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城前寺
曽我兄弟の菩提寺。境内には十郎、五郎、養父曽我太郎祐信、母満江御前の供養塔があり、寺宝として曽我兄弟及び虎御前の木像が本堂に安置されています。毎年5月28日には、傘焼まつりが行われます。
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20分 1.9km
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東光院
剣沢の東にあった南谷寺の塔頭で文禄2年(1593)に現在地へ移転しました。徳本の名号碑ほか石造物群があります。
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8分 0.7km
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別所薬師堂
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3分 0.1km
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法蓮寺
小田原市小八幡の海で漁網にかかって出現したといわれる木彫毘沙門天立像があります。寺の北側の墓地内に曽我兄弟の母、満江御前の墓があります。
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6分 0.3km
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小田原牧場アイス工房
小田原産の梅やブルーベリーなどの自然素材を中心に、搾り立てのミルクを使って毎日15種類以上のジェラートを作っています。
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6分 0.5km
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別所梅林
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7分 0.4km
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原梅林
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8分 0.5km
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JR下曽我駅